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ハンドドライヤーで手が乾かない!満足度をアップさせる2つの対策とは

「ハンドドライヤーを使っているのに、手がなかなか乾かない」と思うことはありませんか?ハンドドライヤーで効率良く手を乾かすには、ほんの少しのコツを抑えておくことがポイントです。

本記事では、ハンドドライヤーで手が乾かない理由と対策をまとめました。手を乾かして気持ちよく過ごしたいという場合は、ぜひご一読ください。

手を素早く乾かせるハンドドライヤーをお探しですか?

迅速に手を乾燥させ利用者が満足度できるハンドドライヤーを選ぶには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。

当サイトでは、ハンドドライヤーで失敗を防ぐために知っておくべき導入知識を資料にまとめています。無料ですので、興味があれば以下のボタンからお気軽にダウンロードください。

目次

乾かない手を放置すると菌が繁殖し感染リスクがアップする

手が濡れたまま過ごすことは、気持ちの良いものではありません。ですが、手が濡れていることによるデメリットは、実は他にもあります。

菌が繁殖する3つの条件である栄養(汚れ)・温度・水分が揃い、感染リスクがアップすることです。

手に付着している菌は目に見えません。菌が付着した手で物を触ると、他者の手に付いてしまい感染リスクを高める恐れがあります。

手洗い後に乾ききらないまま放置することは、自分だけでなく周囲の人の健康を害する危険があることを知っておきましょう。

ハンドドライヤーで手が乾かない2つの理由と対策

ハンドドライヤーで手を乾かすには、まず原因を知っておくことがポイントです。主な原因には、以下の2つが考えられます。

ハンドドライヤーで手が乾かない2つの理由と対策
  1. 乾燥時間が適切ではないから
  2. 風力が弱いから

では、それぞれ対策と合わせて解説していきます。

原因1.乾燥時間が適切ではないから

1つ目の原因は、乾燥時間が適切ではないことです。ハンドドライヤーは、メーカーによって特徴が異なるため、推奨されている乾燥時間が異なります。

ただ、手洗い場に適切な乾燥時間がわかりやすく掲示されているケースは、ほとんどありません。

  • 用事があり急いでいる
  • 待たせている人がいる

上記のような要因が加わることで、ハンドドライヤーを使用しても手が十分に乾かないことが考えられます。

対策1.手を乾かすためには10~30秒ほどの時間が必要

手を乾かすためには、10~30秒ほどの時間が必要です。以下に、主要メーカーが推奨する乾燥時間を、両面タイプ・片面タイプの2タイプの乾燥方式でまとめました。

▼両面タイプ(手の表裏両面から風を吹き付ける)

弊社の吸引式ハンドドライヤー「CIRCULA(サーキュラ)」
スクロールできます
メーカー乾燥時間消費電力
株式会社Air Labo(エアラボ)約12秒前後800W
三菱電機株式会社強風:約5~9秒
弱風:約15~24秒
1,460~600W
パナソニック株式会社約2~3秒1,230~540W
ダイソン株式会社約12秒前後1,150W

▼片面タイプ(手の甲に向かって風を吹き付ける)

出典:三菱電機株式会社
スクロールできます
メーカー乾燥時間消費電力
三菱電機株式会社強風:約8~12秒450~250W
パナソニック株式会社ヒーター入:約4~16秒
ヒーター切:約5~18秒
595~205W
ダイソン株式会社約14秒前後1,000W
東京エレクトロン株式会社約20秒前後200W

上記は、各ハンドドライヤーメーカーの主要な製品で推奨されている乾燥時間から平均値を求めたものです。実際の乾燥時間は、製品によって異なります。

さらに、設置現場によって風量の設定が異なるので、平均値より乾燥時間が長くなる可能性は否定できません。以上から、製品や設定の違いはあっても、10~30秒ほどハンドドライヤーを使用すれば手が乾くと考えられます。

原因2.ハンドドライヤーの風量が少ないから

ハンドドライヤーから吹き付けられる風量が少ないことも、原因の1つとして考えられます。前述のとおり、ハンドドライヤーには両面タイプと片面タイプの2種類があります。

ハンドドライヤーから風を吹き付ける2つのタイプ
  • 両面タイプ:手の表裏両面から風を吹き付けるため、風量が多い
  • 片面タイプ:手の甲に向かって一方から風を吹き付けるため、風量が少ない

上記のようにタイプによって風の吹き付け方が異なるため、適切な手の動かし方は変わります。

対策2.ハンドドライヤーのタイプによって手の動かし方を変える

スクロールできます
タイプ手の動かし方
両面タイプ奥まで手を差し込んで、風で水気を切るようにゆっくりと手を引き上げる
片面タイプ風を当てながら、手を揉むように動かす

両面タイプと片面タイプでは、上記のように手の動かし方を変えましょう。どちらのタイプも、より吹き出し口に近いほうが風の力も強いです。

特に片面タイプは、なるべく吹き出し口の近くに手をかざし乾燥させることもポイントです。

ただし、ハンドドライヤーの吹き出し口に接触してしまうと、ボディに付着した汚れが付く恐れがあります。衛生的に使用するためにも、吹き出し口に接触しないよう注意しましょう。

なお、ハンドドライヤーにはいろいろな種類があります。以下でまとめていますので、ぜひ合わせて参考にしてください。

満足度がアップするハンドドライヤーを選ぶ5つのチェックポイント

ここで、素早く手を乾かすだけでなく、利用者がより満足度できるハンドドライヤーを選ぶコツを5つ紹介します。

満足度がアップするハンドドライヤーを選ぶ5つのチェックポイント
  1. 素早く手を乾かせる風量を確保できるか?
  2. 想定利用者がより自然な体勢で使用できるか?
  3. 風や水滴が本体から飛び散りにくいか?
  4. 設置場所の動線を妨げないか?
  5. 誰でも簡単にメンテナンスできる構造になっているか?

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

ポイント1.素早く手を乾かせる風量を確保できるか?

利用者に満足してもらうためには、手を迅速に乾かせるだけの風量を確保することが重要です。利用者は、日常生活のワンシーンでハンドドライヤーを利用するため、乾燥に時間をかけられないことがあるからです。

また、冒頭でお伝えしたように、手を素早く乾かすことは感染リスクを抑えることにもつながります。利用者の時間や健康への影響を最小限にし、素早く手を乾燥させられる風量を確保できるハンドドライヤーを選びましょう。

ポイント2.想定利用者がより自然な体勢で使用できるか?

ハンドドライヤーは、設置場所で想定できる利用者が自然な体勢で使える製品を選びましょう。設置場所によって、想定利用者は異なります。

例えば、商業施設であれば、子どもや小柄な高齢者の利用が考えられます。また、病院や福祉施設であれば、車いす利用者の利用が増えるかもしれません。

利用者が自然な体制で使用できれば、快適なだけでなく衛生対策も強化できます。満足度をアップするためにも、想定利用者にとって使いやすいハンドドライヤーを考えましょう。

ポイント3.風や水滴が本体から飛び散りにくいか?

風や水滴が本体から飛び散りにくいことは重要です。水滴が床や壁に付着すると、設置場所で菌が増殖するきっかけになるからです。

また、ハンドドライヤーから風が漏れると、設置場所の空気が撹拌されます。空気中には微粒子「エアロゾル」が漂っているため、感染リスクが高まる恐れがあります。

以下のように、エアロゾルは新型コロナウイルスの感染経路の1つです。

SARS-CoV-2は、感染者の鼻や口から放出される感染性ウイルスを含む粒子に、感受性者が曝露されることで感染する。

その経路は主に3つあり、①空中に浮遊するウイルスを含むエアロゾルを吸い込むこと(エアロゾル感染)

引用:国立感染症研究所

感染リスクをできるだけ抑えるためにも、ハンドドライヤーから風や水滴が飛び散らないことは重視すべきポイントです。

ポイント4.設置場所の動線を妨げないか?

設置場所における動線の確保も、ハンドドライヤー選びでチェックしておきたいポイントです。動線とは、建物内を人が自然に動く経路のことです。

手洗い場からハンドドライヤーへ移動するまでに距離があると、水を周辺にまき散らしてしまう恐れがあります。

また、設置スペースに対してハンドドライヤーが大きすぎると、利用者が多いときにスムーズに出入りができず、ストレスになるかもしれません。

以下のように、設置空間にゆとりがあれば利用者がより使いやすくなります。

弊社の「両面乾燥タイプ」CIRCULA(サーキュラ)の設置イメージ

設置場所を利用者にとって心地良い空間にするためにも、動線を妨げないハンドドライヤーを選ぶことがおすすめです。

ポイント5.誰でも簡単にメンテナンスできる構造になっているか?

ハンドドライヤーの導入で満足度をよりアップさせたいなら、簡単にメンテナンスできることも大切です。メンテナンスが簡単にできることは、清掃スタッフの業務の効率化を図れます。

例えば、以下のように簡単にボディを外せるタイプがおすすめです。

こまめにメンテナンスができれば、ハンドドライヤーの清潔さを保ち菌の増殖を抑えられます。利用者の感染リスクを抑えるためにも、導入を検討する際はメンテナンスが簡単かどうかも検討しましょう。

衛生対策を強化するハンドドライヤーならCIRCULAがおすすめ

衛生対策を強化したいのであれば、吸引式ハンドドライヤー「CIRCULA(サーキュラ)」がおすすめです。

CIRCULAは、世界的に信頼されているモーターメーカーである日本電産株式会社のブラシレスモーターを採用しています。同社のモーターは、稼働音を抑えながらハイパワーでの稼働が可能です。

約12秒で乾燥できる風量を確保しながら、以下の検証動画のとおり、本体からの飛沫を従来式と比較して99.7%抑えました。

また、他にも以下3つの仕組みで衛生対策を強化できます。

衛生対策を強化できるCIRCULAの3つの仕組み
  1. ボディに抗菌素材を使用
  2. 空気清浄機にも使用される「HEPAフィルター」を採用
  3. 本体・フィルターに銅イオンによる抗菌作用を活用

特に、本体に銅板を取り付け、銅イオンによる抗菌作用を活用しています。さらに空気清浄機で使用される「HEPAフィルター」も銅加工を採用し、排出される空気の浄化にまでこだわりました。

CIRCULAの「HEPAフィルター」

衛生対策が強化されたハンドドライヤーなら、利用者だけでなく清掃スタッフの健康を守ることにもつながります。

より多くの人が安全に利用できるハンドドライヤーを導入したいとお考えであれば、まずは下記からお気軽に資料をご覧ください。

「手が乾かない」と利用者が困らないハンドドライヤーを導入しよう

ハンドドライヤー手が乾かない場合に知っておくべき原因と対策は、以下の2つです。

No.理由対策
1乾燥時間が適切でないから約10~30秒の時間をかけて乾燥させる
2ハンドドライヤーの風量が少ないからハンドドライヤーのタイプに合わせて手の動かし方を変える

手を乾かすことは、菌の繁殖を抑え衛生対策に有効です。この機会にハンドドライヤーの正しい使い方を知って、より快適に活用してみてください。

なお、迅速に手を乾燥させるだけでなく、利用者の満足度がアップするハンドドライヤーを選ぶには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。

当サイトでは、ハンドドライヤーで失敗を防ぐために知っておくべき導入知識を資料にまとめています。資料は無料ですので、興味があれば以下のボタンからお気軽にダウンロードください。

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