Air Laboの原点

国立感染症研究所
の為の1台

吹付型ハンドドライヤーの公衆衛生上の根本的な欠陥は、一部専門家の間では早くから認識されていました。その危機感を共有した国立感染症研究所と木内博士の協力のもと、タイズ社が高水準の公衆衛生要求に耐えうる吸引型ハンドドライヤーの開発に着手します。

国の公衆衛生管理の最高機関での利用に耐えうる水準を満たすため、開発過程では数多くの試行錯誤が繰り返されました。その努力が実り、1997年、世界で初めて公衆衛生の専門家が認める「吸引型ハンドドライヤー」が誕生しました。

業務用でトップの
地位を築く

幾たびものやり直しを経て誕生した第1号機は、国立感染症研究所に納品される栄誉を獲得。その他、理化学研究所、東京大学附属病院、横浜市立大学附属病院、防衛医科大学など、高い衛生環境が求められる医療系施設への導入が次々と決まります。

こうした高度医療機関での評価により、業界トップクラスの大手食品工場の手洗い現場にも導入され、業務用でトップの地位を築きました。

より多くの場所で、
より多くの人へ

オーバースペックとも呼べる作り込みと、業務用の過酷な環境での利用に耐える仕様とするため、タイズ社の作る「吸引型ハンドドライヤー」は、どうしても高額なものになってしまう。その「吸引型ハンドドライヤー」をより広く利用してもらい、公衆衛生水準向上に寄与したい。そんな思いから、Air Laboハンドドライヤー(クレナ)は生まれました。

業務用で培われたノウハウをすべて注ぎ込み、高い性能はそのままに、量産に向く素材やデザインへと工夫を重ね、一般のビルや施設でも利用しやすい自信の製品ができました。

公衆衛生の基本である「手洗い」「手指衛生」を完全なものに
すべての人の健康と安心のために、Air Laboハンドドライヤー(クレナ)は、ラボ水準の手指乾燥をお届けします

大企業を中心に
販売実績1,000台の技術力